夢月ロアの中の人(前世)は訛りや方言で原涼子と噂で顔画像は?喋り方や声の特徴を比較

にじさんじ所属のVtuber、夢月ロアは13歳の悪魔っ子です。

人間にイタズラをするために魔界からやってきた悪魔なのに、結果的に人助けをしてしまう…というオッドアイが特徴の可愛らしいライバーです。

夢月ロアが配信する動画はゲーム実況がメインなのですが…「まぁそんなにゲーム上手ではないとい」う評判もチラホラ…w

でも純粋にゲームを楽しんでいる様子の配信が、萌声・ロリキャラと相まって絶大な人気を誇っています^^

夢月ロアの中の人(前世)が、元子役の原涼子ではないか?と噂になっているので、噂の根拠をひとつづつ検証してみました。

この記事では

・夢月ロアの中の人が原涼子だという噂や根拠
・夢月ロアの中の人だと噂の原涼子とは?
・夢月ロアの中の人は本当に原涼子か

について書いています。

夢月ロアの中の人(前世)が原涼子と噂の理由や根拠は?

夢月ロアの中の人(前世)が原涼子なのではないか?と噂される理由は3つあり、それぞれについて根拠をまとめてみました。

夢月ロアと原涼子の訛りや方言が似ている

夢月ロアの喋り方は独特で、語尾や口癖(?) が「〇〇なのでよー。」とか「おっ?」など、可愛らしいと人気です。

この独特な喋り方が、どこかの地方の訛りなのか?とか、五島列島や九州方面の方言に似ている!という噂が出ていたのですが、実は実在する方言や訛りではないようです。

でも、この喋り方(訛り)が夢月ロアの中の人の創作方言なのだとしても「あまりに自然で可愛らしい!」と評判になり、ファンが急増したのです。

そして、もしかしたらそんな訛りを自然に表現できるのは、アニメ「ばらかもん」で五島列島の方言を難なく表現した原涼子さんなのではないか?という推理&推測が発生したようです。

九州・鹿児島あたりの方言か?と推測がありますが、それほど夢月ロアの訛りに違和感が無いということですよね。

夢月ロアと原涼子の声は似ている?

では、2人の実際の声を比べてみましょう。

まずは夢月ロアの声です^^

めっちゃ可愛いー♡
最後の「ダメら、これ〜」が天使w…癒やされます(*´ω`*)

確かに、夢月ロアの喋り方はどこか辿々しくて、本物のローティーンが中の人なんじゃないか?と思わせるほどですよね^^

 

では、原涼子さんの声はどうでしょう?

⇓こちらは、原涼子さんがラジオ出演した時の音声です。

2分30秒あたりから、原涼子さんの話し声が多く聞こえます。

ガチの10歳なので、話し方は当たり前に辿々しいのですが、声はあまり似ていないように感じます。

夢月ロアがナレーションの案件を獲得している

Vtuberのみならず、声優業界でもナレーションの仕事を獲得するのはとても難しいと言われている現在です。

なのに夢月ロアはCMナレーションの案件を獲得しています。

「チャンネル登録者が圧倒的に多い」というわけでもない夢月ロアが、このような仕事を獲得することができたのは、もともと業界に繋がりがあるのでは…?(声優業界に顔が効く?)もしくは経験者?と、考えられているためです。

ただ、だからといって中の人が原涼子だという確証にはなりませんね。

夢月ロアの中の人(前世)と噂の原涼子とは?

夢月ロアの中の人なのではないか?と噂されている原涼子さんは、どんな方なのでしょう?

気になりますよね^^

原涼子のプロフィールと顔画像

生年月日:2005年4月27日
職業:女優(子役)、声優
テレビドラマ出演をはじめ、映画・テレビアニメ、ゲームキャラなど、声優としてのお仕事を多岐にわたってされています。

原涼子の経歴と現在の活動状況

原涼子さんが最初に出演した作品は、2011年フジテレビのドラマ「それでも、生きてゆく」(6歳)でした。

その後、2014年放送のTVアニメ『ばらかもん』で琴石なるを演じたことがきっかけで注目を集めはじめます。


⇑ 左側の少女が、原涼子さんが吹き替えした琴石なるです 。

実は、この作品の中で使われる五島列島の方言はとても難しかったため、『ばらかもん』原作者のヨシノサツキさんは「小さい子供には無理だから標準語で」と、琴石なるの方言使用については諦めていたのです。

にも関わらず、まだ10歳にも満たない原涼子さんが、あまりにも上手に方言をこなし、琴石なるを演じきったたことから大変な注目を集めることとなりました。

2020年8月現在15歳の原涼子さんですが、2017年以降はテレビアニメの吹き替えを中心に活動されています。

2019年
川柳少女(毒島ハナビ)
かいじゅうステップワンダバダ(ノーちゃん)

2020年
ソマリと森の神様(ミヤ)

夢月ロアの中の人は本当に原涼子なのか

夢月ロアの中の人が原涼子さんだと噂される理由や根拠をいくつか挙げてみましたが、最終的にはとても否定的な理由があります。

それは夢月ロアの配信時間です。

夢月ロアは、深夜のゲーム配信を普通にしています。

しかし原涼子さんは2020年8月現在15歳なので、深夜に生配信をすることは出来ません。

夢月ロアが所属する『にじさんじ』は、所属ライバー(配信者)になると給料が支払われる仕組みになっています。

ライバーと雇用契約を結んでいるという事ですね。

きちんとした契約を結んでいるということは、未成年に深夜の労働はさせられないということで、もし本当に夢月ロアの中の人が原涼子だったら…それは違法となってしまいます。

ということは夢月ロアの中の人は、必然的に20歳以上の女性だということになり、この時点で『夢月ロア中の人が原涼子説』は完全に消えてしまいます。

うーん(。ŏ﹏ŏ)…。

では一体誰が、どんな人が夢月ロアの中の人なのでしょうか?

「夢月ロア 中の人 前世」をキーワードにしてネット検索をしてみましたが、今の処『原涼子説』以外に有力な情報は見当たりません。

中の人が透けて見えないというのは何だか神秘的で、余計に興味が湧いてしまします(笑)

まとめ

今回は夢月ロアの中の人だと噂の原涼子さんについて、理由や根拠をまとめました。

噂の発端は、原涼子さんが10歳の頃に出演したアニメ「ばらかもん」での五島列島訛りが、夢月ロアの中の人の喋り方(訛り方)に似ている…ということでした。

しかし

・夢月ロアの訛りは「◯◯の地方の訛り」と特定される訛りではなく、中の人の創作らしい。

・夢月ロアと原涼子の声は、あまり似ていない。

・夢月ロアは獲得困難なCMナレーションの案件を獲得しているので、業界経験者?声優?=原涼子?と推測された。

・夢月ロアがにじさんじ所属のライバーとして深夜のゲーム配信をしているが、原涼子は未成年なので深夜配信は違法となる

このように、結果として夢月ロアの中の人は原涼子さんではないだろうということがわかりました。

今後も、夢月ロアの中の人や前世が誰なのか、注目していきたいと思います(*´ω`*)

 

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